アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
12月13日に日本テレビ系で生放送された、女性のお笑い芸人の中から“笑いの女王”を決めるコンテスト「女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー) 2021」で、5代目女王に輝いたお笑いコンビ「オダウエダ」が同日、リモート会見に出席。優勝賞金1000万円の使い道について、植田紫帆さんは「お母さんがオーロラを見たいと言っていたので(連れて行きたい)」と、1本目のネタでも出てきた「オーロラ」を強調。小田結希さんは「お母さんに500万円を渡します!」と声を弾ませた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
優勝の感想を聞かれた小田さんは「人生でこんなことあるんだなって思っています」としみじみ。植田さんは「好きなことを精いっぱいやったから、勝てたと思っています」と勝因を分析していた。
小田さんはナインティナインを追いかけて芸人になったといい、副賞として「ぐるぐるナインティナイン」への出演を熱望。植田さんは「『おもしろ荘』のオーディションも受からなくて、その願いをかなえることができなくて。『THE W』のルートがあったね」と喜んでいた。
また、今回披露していたネタは「劇場で磨いたネタ」だといい、「コロナ禍で戦ってくれた劇場にいたみなさんがいらっしゃるから、我々はここにいると思っています。その思いを伝えたいです」と、劇場スタッフに感謝の言葉を述べていた。
オダウエダはボケの小田さん、ツッコミの植田さんによるコンビ。2014年4月4日に結成。吉本興業所属。2年連続2度目の決勝進出で栄冠に輝いた。
今大会には、大会史上最多の700組がエントリー。ファイナリストの「Aマッソ」「オダウエダ」「スパイク」「TEAM BANANA(チームバナナ)」「天才ピアニスト」「紅しょうが」「ヨネダ2000」「女ガールズ」、茶々さん、ヒコロヒーさんが優勝を争った。
決勝の審査員は、友近さん、久本雅美さん、ヒロミさん、「アンガールズ」の田中卓志さん、「ハイヒール」のリンゴさん、「ミルクボーイ」の駒場孝さん、「笑い飯」の哲夫さんが務めた。
▽「女芸人No.1決定戦 THE W」歴代優勝者とエントリー数(敬称略)
2017年 ゆりやんレトリィバァ(参加636組)
2018年 阿佐ヶ谷姉妹(参加606組)
2019年 3時のヒロイン(参加627組)
2020年 吉住(参加646組)
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回(2月27日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月4日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回が、2月27日に放送された。同回では、蓮佛美沙子さん演じるランが初登場し、…
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)が学…