冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第7週「1948-1951」(12月13~17日)の週間平均視聴率(世帯)が16.9%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)だったことが12月20日、分かった。
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同作の週間平均視聴率(世帯)は第1週が15.5%、第2週が16.0%、第3週が15.7%、第4週が16.5%、第5週と第6週が17.0%となっている。
第7週では、クリスマスに出征したまま行方不明だった安子(上白石さん)の兄・算太(濱田岳さん)が帰ってくる。雉真(きじま)家で同居することになった算太は安子に和菓子屋「たちばな」の再建を持ちかける。一方、勇(村上虹郎さん)は野球部を作って社員の結束を高め、雉真繊維の経営を立て直すと、ある日、千吉(段田安則さん)から未亡人の安子を嫁にするよう提案される。
再会したロバート(村雨辰剛さん)に誘われ、週1回、英語のテキスト作りを手伝うようになった安子。カムカム英語の終了で途切れたかに思えた英語の道は、こうして続くこととなり、ロバートとの会話は安子に、今まで以上に新鮮な驚きを与える。そして勇は、千吉の言葉に従い、安子を嫁にする決意をする……という展開だった。
「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。
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