市川猿之助:「岸辺露伴」ジョジョ原作エピで乙雅三役 “いっちゃん”高橋一生と「またお芝居できるならと喜んで」

ドラマ「岸辺露伴は動かない」で乙雅三を演じる市川猿之助さん=NHK提供
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ドラマ「岸辺露伴は動かない」で乙雅三を演じる市川猿之助さん=NHK提供

 歌舞伎俳優の市川猿之助さんが、荒木飛呂彦さんの同名マンガが原作のNHKドラマ「岸辺露伴は動かない」(総合)第5話「背中の正面」(12月28日放送)にゲスト出演する。同話は、チープトリックというスタンド(架空の超能力)が登場する「ジョジョの奇妙な冒険」本編が原作で、猿之助さんは乙雅三(きのと・まさぞう)を演じる。

 ドラマは、荒木さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの人気キャラクター、岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」を、高橋一生さん主演で実写化。人を本にして“読む”能力を持つマンガ家・岸辺露伴(高橋さん)が遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香(飯豊まりえさん)と立ち向かうサスペンス・ホラーだ。

 乙雅三は、リゾート地の企画開発を請け負う会社の営業部に所属。露伴が買い取った山をリゾート開発のため買い戻そうと露伴のもとを訪れる。

 猿之助さんは「今や日本を代表する俳優になられた一生こと、いっちゃんとまたお芝居できるならと喜んで受けさせていただきました」と明かす。

 また「大河(『風林火山』)以来の映像での共演で、少し緊張もしましたが、監督をはじめチームの皆さんのおかげで、とても楽しく撮影が進んでゆきました。5話は『ジョジョの奇妙な冒険』からヒントを得たある意味オリジナルストーリーだと聞いておりますが、乙雅三という人物を自由に演じさせていただきました。ぜひ楽しんでご覧ください」と語った。

 第5話「背中の正面」は12月28日午後10時から放送される。

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