内田理央:「仮面ライダー」オーディションで“ジョジョ立ち” 「岸辺露伴」出演「心拍数抑えるの大変」

ドラマ「岸辺露伴は動かない」で大郷楠宝子を演じる内田理央さん=NHK提供
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ドラマ「岸辺露伴は動かない」で大郷楠宝子を演じる内田理央さん=NHK提供

 女優の内田理央さんが、荒木飛呂彦さんの同名マンガが原作のNHKドラマ「岸辺露伴は動かない」(総合)第6話「六壁坂」(12月29日放送)にゲスト出演する。「仮面ライダー」ヒロインオーディションで、“ジョジョ立ち”を披露したこともある内田さんは今回、六壁坂村で300年続くみそ造りで成功した大郷家の一人娘・大郷楠宝子(おおさと・なおこ)を演じる。

 ドラマは、荒木さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの人気キャラクター、岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」を、高橋一生さん主演で実写化。人を本にして“読む”能力を持つマンガ家・岸辺露伴(高橋さん)が遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香(飯豊まりえさん)と立ち向かうサスペンス・ホラーだ。

 第6話「六壁坂」は、露伴は妖怪伝説を取材するためだけの理由で「六壁坂村」の山林を買い破産してしまう。「財産よりもネタが大事」な露伴は妖怪伝説の謎を追って京香と村を訪れるが、手掛かりは見つからない。そんなとき露伴の前に現れたのは、村一番の名家の跡取り娘、大郷楠宝子だった。楠宝子は露伴が村を訪ねた理由を探ってくるが、自らも何かを隠しているようだ。楠宝子の記憶をヘブンズ・ドアーで読んだ露伴は、楠宝子と六壁坂にまつわる驚がくの真実を知ることになる……。

 内田さんは「大好きなジョジョシリーズの、大好きな『岸辺露伴は動かない』のドラマに携わることができて本当に光栄です」とコメント。「プロフェッショナルなスタッフ・キャストの皆さんと愛にあふれた作品作りは刺激的で、原作ファンとしても一役者としても幸せな時間でした」と明かし、「個人的に露伴先生のことが好きすぎて、それを現場に持ち込まないよう心拍数を抑えるのがとても大変でした」と撮影を振り返った。

 第6話「六壁坂」は12月29日午後10時から放送される。

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