カムカムエヴリバディ:2代目モモケン爆誕! 3代目ヒロインの誕生と同時に襲名 「やはり意味が?」の声も

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で初代・桃山剣之介を演じる尾上菊之助さん(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で初代・桃山剣之介を演じる尾上菊之助さん(C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第62回が1月28日に放送。第61回で死去した銀幕の大スター、“モモケン”こと桃山剣之介(尾上菊之助さん)の名を、息子である桃山団五郎(菊之助さん、二役)が襲名することになった。

 第62回では、回転焼き屋をオープンさせたるい(深津さん)と錠一郎(オダギリジョーさん)。一子(市川実日子さん)のおかげで近所からの評判も良くなり、徐々に売れ行きが上がっていく。しかしるいは、トランペットの演奏以外、何もできない錠一郎でもできる仕事はないかと悩んでいた。運良く自転車を手に入れたものの錠一郎は乗れず、近所の子供たちと練習する毎日。そんなある日、るいが睡眠不足と妊娠で倒れてしまう。

 数カ月後、錠一郎が病院の待合室で待機していると、テレビから甲子園球場のセンバツ大会で、岡山東商業が岡山県勢で初優勝したというニュースが。さらに「昨年亡くなった俳優・桃山剣之介さんの長男で、俳優の桃山団五郎さんが、二代目桃山剣之介を襲名……」という芸能情報が流れると同時に、待合室に赤ちゃんの声が響き渡った。

 SNSでは「2代目モモケンの誕生と、3代目ヒロインの誕生が同じとか」「2代目モモケンも爆誕」「モモダンが2代目モモケンになった」「息子がモモケンに」「モモケン襲名するんだ」「モモケン襲名に、ひなたちゃんが生まれたってやはり意味があるのかな」などの声が寄せられた。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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