逃亡医F:第3話 升毅が気になった成田凌、喫茶店へ戻る 「衝撃のラストシーン」も

ドラマ「逃亡医F」第3話の一場面=日本テレビ提供
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ドラマ「逃亡医F」第3話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の成田凌さん主演の連続ドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系、土曜午後10時)第3話が1月29日に放送される。予告映像には「衝撃のラストシーン」などの文字が並ぶ。

 健太(白髭善さん)の手術を終え、逃亡を続ける藤木(成田さん)。長野・湯田中の街では、拓郎(松岡昌宏さん)が刑事の筋川(和田聰宏さん)と共に藤木の行方を嗅ぎ回る。

 香川(升毅さん)の喫茶店に残された美香子(森七菜さん)の元に藤木から連絡が入り、美香子は藤木と路線バスで落ち合う。藤木は、事件の鍵を握る都波教授(酒向芳さん)が店に現れたら連絡してほしいと頼んで姿を消す。

 だが、美香子が店に帰るとなぜか藤木が戻っている。美香子に店のまかない弁当を渡されていた藤木は、店の名物・ハンバーグ弁当の味に違和感を感じて戻って来たと話す。実は、耳が聞こえづらそうにしていた香川が気になっていた藤木は、香川の味覚・聴覚障害併発を疑っていたのだ。藤木の予測通り、聴神経腫瘍を隠していた香川は、料理人として味覚障害が治らないことを恐れて治療を拒否していたのだった。

 翌朝。冷静になった香川は手術を受ける決心をする。その翌日は離婚した妻・晴枝(朝加真由美さん)との間の絶縁状態の娘・空見子(夏子さん)の結婚式の日。ホテルの厨房(ちゅうぼう)で働く知り合いづてにそれを知った香川は、式で料理を作れれば悔いはないと、手術を受けることを決めたのだった。香川から晴枝たちとの間を取り持ってほしいと頼まれた藤木は、美香子と共に晴枝の元へ向かう。

 藤木の行方を追う警察が香川の店へ聞き込みに訪れる。ついに藤木の正体を知る香川。再び藤木に追っ手が迫る中、香川の病状も急変して……。

 原作は伊月慶悟さん作、佐藤マコトさん画の同名マンガ(Jコミックテラス)。恋人殺害のぬれぎぬを着せられて指名手配された天才脳外科医・藤木が、逃亡の日々を送りながら、満足な道具も設備も無い中で人命を救うため奮闘する姿を描く。

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