三山ひろし:けん玉にハマったきっかけ明かす 紅白「けん玉チャレンジ」は「有吉さんが…」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した三山ひろしさん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した三山ひろしさん=テレビ朝日提供

 演歌歌手の三山ひろしさんが、2月11日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。年末のNHK紅白歌合戦でけん玉チャレンジを続ける三山さんが、けん玉にハマったきっかけを語った。

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 けん玉検定4段の腕前を持ち、最近は「けん玉演歌歌手」とも呼ばれている三山さん。けん玉との出会いについて、「28歳でデビューさせていただいてしばらくした後、ファンの皆様と一緒にけん玉をしたいなと。昔ながらの遊びを楽しんで一つのイベントにしたいと思った」と振り返った。

 演歌歌手として活動しているため、けん玉をやっていこう、という思いは当初はなかった。「やってみたら意外と面白くて。自分がハマってしまった。どちらかというと一本気のところがあって、やり始めたら最後までやりたいと思うところがあるものですから。けん玉が自分に合っていた」と話した。

 昨年のNHK紅白歌合戦では、“けん玉ギネス世界記録”に挑戦し、129人連続成功で世界記録を更新した。紅白でのけん玉チャレンジは9回目となったが、昨年が一番緊張したという。

 「半分くらいの出場者の方が初めて紅白の舞台に立つということでまずひとつプレッシャーとしてあって。なかでもトップバッターの有吉(弘行)さんが、カメリハのときに3回落として、結局手で乗せるという感じになってしまった。あのときに今年はダメかなとちょっと思いましたけども、(有吉さんは)本番に合わせて相当練習されていたと思う」と裏側を明かしていた。

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