ばけばけ:トキ、ラシャメン騒動の傷癒えず サワの助言を視聴者称賛「ナイスアシスト」「おトキに本当に必要だった言葉」

連続テレビ小説「ばけばけ」第93回の一場面(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「ばけばけ」第93回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第93回が2月11日に放送され、サワ(円井わんさん)の言葉に、視聴者の注目が集まった。

あなたにオススメ

 ある日、買い物に出かけたトキ(高石さん)は、町の人々が「ラシャメンだって……」などとうわさしているように感じ、過呼吸に。トキは顔を隠して走りだすと、サワが勉強している白鳥俱楽部に駆け込んだ。

 トキはサワに、ヘブンが松江の寒さを理由に熊本に家族を連れて移住したいと話していると説明。自分が反対していることを明かした上で、「熊本には縁もゆかりもないし、誰一人知っちょる人もおらん。そげなとこ行きたくないし……。松江がええ。松江におって、ず~っとおサワのそばにおりたい」と述べ、サワに抱きついた。

 するとサワは「知っちょる人がおらんとこ行けるの羨ましいなと思って」と返し、「正直ずっとここにおるの疲れてきたけん。おトキは疲れん?」と問いかけた。サワは、トキがヘブンと結婚した時から、いつかマツエを離れて遠い西洋に行ってしまうと覚悟していたと明かし、「だ~れも知っちょる人がおらんっていうことは、周りもだ~れも自分のことを知らんってことだけんねえ」「誰にも知られちょらんって、一からやり直せそうで憧れるわ~って。そげなことない?」と話した。

 ラストは、トキが船着き場でサワの言葉を反芻(はんすう)する場面で幕を閉じた。

 ラシャメン騒動の傷が癒えないトキに、サワがかけた言葉に注目が集まり、SNSでは「さすがサワ…的確な助言!!」「おサワ、ナイスアシスト」「おトキちゃんの背中を押してくれるおサワちゃん」「おサワちゃんはいつでもおトキちゃんの道標」「サワは無自覚にトキを救ってゆく」「おトキちゃん、自分が深く傷ついてることに初めて気付いたのでは」「松江を離れたくないと言っていた、おトキに本当に必要だった言葉…」といった声が上がっていた。

朝ドラ「ばけばけ」最新の人物紹介図が公開! トキの「父」「母」「祖父」変わらず、傅の名前も 新キャラは1人

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

テレビ 最新記事