ファイトソング:清原果耶の涙に「リアルですごい」「感情揺さぶられる」 「おかえりモネ」思い出す声も

連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が2月22日に放送された。同話では、花枝(清原さん)がついに自身の病気を打ち明け、涙ながらに今まで言えずにいた理由を告白。視聴者から「涙の演技がリアルですごい」「ボロボロ涙こぼせる果耶ちゃんの演技力さすがすぎた」「果耶ちゃんの涙は感情を揺さぶられる」と反響を呼んだ。

 第7話では、花枝が直美(稲森いずみさん)、慎吾(菊池風磨さん)、凛(藤原さくらさん)、迫(戸次重幸さん)に自身が抱える病気について話す。交通事故に遭った際に受けた検査で両耳に聴神経腫瘍があると判明し、手術を受けないと生死に関わる大きさであること、手術を受けると耳が聞こえなくなる可能性が高いことを明かした。

 そして、花枝は「(言わないでいたことが)間違ってるのは分かってる。嫌なことから逃げてるだけっていうのも分かってる。でも逃げたかったんだよ。考えたくなかった」と涙ながらに告白。「言いたくなかったっていうかさ、口にしたら嫌な現実がもっと本当になっちゃう気がして。それに、みんなにかわいそうみたいに思われるのも嫌で……」と本心を語った。

 SNSでは、「泣きの演技上手すぎてこっちまで感情移入して泣いちゃう」「果耶ちゃんの涙にはいつももらい泣きする」などと話題に。昨年5~10月まで放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」での演技を思い起こす視聴者も多く、「モネちゃんのときも思ってたけど、印象的な泣き方」「おかモネもそうだったけど果耶ちゃんが泣くとすぐもらい泣きしてしまう」「清原果耶ちゃんの泣きの演技力はさすがだな!! おかえりモネが懐かしいな」といった声も上がった。

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