カムカムエヴリバディ:第93回視聴率18.1% 1カ月ぶりの18%超え “ターニングポイント”の第20週スタート

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のロゴ=NHK提供
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のロゴ=NHK提供

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第93回が3月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第72回(2月11日放送)以来、約1カ月ぶりに18.0%を上回った。ドラマは第93回から“大きなターニングポイント”とされる第20週「1993-1994」がスタートしている。

 第93回では、ひなた(川栄さん)と弟の桃太郎(青木柚さん)がけんかをしていると、錠一郎(オダギリジョーさん)がトランペットを手に二人の前へ。一体なんの冗談かと笑い出す子供たちに、るい(深津さん)は錠一郎がかつてプロのトランぺッターだったことを初めて話して聞かせる。知られざる父の過去を知って驚くひなたと桃太郎。一方、るいは錠一郎のある言葉が気になる……という展開だった。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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