生ドラ!東京は24時:勝地涼主演、ワンカット生放送のSPドラマ ハラミちゃん生演奏も

「生ドラ!東京は24時」に出演する勝地涼さん(左)とナビゲーターの八嶋智人さん (C)フジテレビ
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「生ドラ!東京は24時」に出演する勝地涼さん(左)とナビゲーターの八嶋智人さん (C)フジテレビ

 俳優の勝地涼さん主演のスペシャルドラマ「生ドラ!東京は24時」(フジテレビ・関東ローカル)が、3月31日深夜0時25分から放送される。深夜0時を過ぎた東京を舞台に、いつまでも青春にしがみつく男たちを描くコメディードラマ。完全ワンカットの生放送となる。

 俳優の八嶋智人さんがナビゲーター、劇作家の奥村徹也さんが脚本・演出をそれぞれ担当。ピアニストのハラミちゃんも出演し、BGMを生演奏する。

 カラオケ店の一室で、飯島(勝地さん)率いる「劇団大崎ベイビーズ」のメンバーが、かつての劇団看板俳優の結婚式で披露する余興を練習している。結婚式を間近に控える中、新郎が部屋に駆け込み「結婚を取りやめにしたい」と言い放つ。

 新郎は新婦も驚く過去を告白するが、飯島は「結婚式が中止になるということは、この余興を披露できなくなってしまう。それだけは阻止したい」と考え、必死に新郎を説得する。やがて新婦もやってきて、意外な真相が明らかになる。

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