荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画2部作「鋼の錬金術師 完結編 復讐(ふくしゅう)者スカー/最後の錬成」(曽利文彦監督、5月20日・6月24日公開)のキャラクター総勢15人が登場する予告映像が4月13日、公開された。エドワード・エルリック(エド、山田涼介さん)がホムンクルスの生みの親であるお父様(内野聖陽さん)との最終決戦でボロボロになりながらも、「立てよド三流。俺たちとお前との格の違いってやつを見せてやる!」と力強く言い放つ場面など、原作でも人気を誇るシーンとせりふが収められている。
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予告映像にはエド、お父様のほかに、アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢さん)、ウィンリィ・ロックベル(本田翼さん)、ロイ・マスタング大佐(ディーン・フジオカさん)、リザ・ホークアイ中尉(蓮佛美沙子さん)、マース・ヒューズ(佐藤隆太さん)、ホムンクルスのエンヴィー(本郷奏多さん)、シン国第十二皇子のリン・ヤオ(渡邊圭祐さん)、リンの臣下ランファン(黒島結菜さん)、大総統キング・ブラッドレイ(舘ひろしさん)、アレックス・ルイ・アームストロング少佐(山本耕史さん)、オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将(栗山千明さん)、額に傷のある謎の男・スカー(新田真剣佑さん)、ヴァン・ホーエンハイム(内野さん)が登場する。
併せてウィンリィ、ロイ・マスタング大佐、リザ・ホークアイ中尉の新たな場面写真も公開された。
「鋼の錬金術師」は、2001~10年に「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリー。アニメ化もされ人気を博した。2017年には1作目の実写映画が公開された。
新作は、マンガ「鋼の錬金術師」の連載20周年を記念した新プロジェクトとして公開される。2部作の前編となる「復讐者スカー」は、“傷の男(スカー)”を中心とした物語。かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために、すべての国家錬金術師の抹殺を誓うスカーが、エドと相対することになる。後編「最後の錬成」は、“お父様”との戦い、その後のエドとアル、仲間たちの物語が展開し、原作の最終話までを描く。
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