元彼の遺言状:大泉洋が焼くフレンチトースト なぜか上面も焦げる 「怪現象」「あの場に誰かいたってことか」

連続ドラマ「元彼の遺言状」第1話の場面写真 (C)フジテレビ
1 / 10
連続ドラマ「元彼の遺言状」第1話の場面写真 (C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第1話が、4月11日に30分拡大で放送された。主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬さん)と、別荘の管理人・篠田敬太郎(大泉洋さん)の会話シーンに登場したフレンチトーストをめぐり、視聴者からさまざまな反応があった。

あなたにオススメ

 第1話では篠田が、麗子の元恋人・森川栄治(生田斗真さん)の「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」という奇妙な遺言状について麗子に伝え、「代理人になって僕を犯人に仕立ててほしい」と頼み込む。麗子は、篠田と共謀して一獲千金を狙い、栄治が暮らしていた軽井沢の別荘を訪れるが、遺言状が盗まれたことや殺人事件に遭遇したことを機に、東京に戻ろうとする……という展開だった。

 麗子が篠田に別れを告げる場面の直前には、篠田がフライパンで焼くフレンチトーストが映し出された。麗子と篠田が会話をしている間、フレンチトーストは焼かれ続け、麗子がその場を後にすると、今度は表面まで焦げた様子で映し出された。

 SNSでは、「そして焦げるフレンチトースト」「せっかくのフレンチトーストが焦げてる」といったコメントが並んだ。

 さらに、「フレンチトーストなんで上の面まで焦げてんの」「表面が焦げてるのおかしいぞ」「フレンチトーストの上面が焦げる怪現象」と、途中で篠田がひっくり返していないにも関わらず、上面が焦げていることを怪しむ声が上がり、「誰かがフレンチトーストひっくり返してる」「フレンチトーストの上が焦げていたのは、あの場に誰かいたってことか」との推理もあった。

 ドラマは、新川帆立さんの同名小説(宝島社)が原作のミステリー。死んだ元恋人の残した奇妙な遺言と巨額の遺産、死の真相に迫る麗子を描く。

写真を見る全 10 枚

テレビ 最新記事