インビジブル:意外な犯人に視聴者驚き ラスト“衝撃展開”に「ホラー」(ネタバレあり)

連続ドラマ「インビジブル」第2話の一場面(C)TBS
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連続ドラマ「インビジブル」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「インビジブル」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が4月22日に放送された。同回では、少年少女を利用する「調教師」と呼ばれる犯罪者による連続殺人事件が発生。意外な「調教師」の正体が反響を呼んだほか、ラストの“衝撃展開”に「ホラー……」「うわうわうわ、どうなんのーーー?」などと視聴者から驚きの声が続々と上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、「ROOKIES」(2008年)や「南極大陸」(2011年、共にTBS系)などを手がけた、いずみ吉紘さんのオリジナル作。凶悪犯を捕まえるために、刑事の志村貴文(高橋さん)が、悪を熟知する犯罪コーディネーター「インビジブル」のキリコ(柴咲コウさん)と手を組む……というストーリー。

 第2話では、地中から若い男女6人の人骨が出土する。キリコによると、殺したのは少年少女を食いものにする「調教師」と呼ばれる犯罪者だという。人骨の発見者の大学生たちが事情聴取を受けていると、人権派弁護士・福留智寿子(久本雅美さん)が駆け付け、彼らの弁護を担当すると言う。

 少年院の出所者の社会復帰支援にも熱心に取り組んでいるという智寿子。しかし、志村が事件を追っていく中で、智寿子の娘の奈保子(入山法子さん)に「調教師」の疑いが浮上する。

 警察は奈保子の身柄確保を急ぐが、見つかったのは奈保子の死体だった。そんな奈保子の死体に人知れず、「バカだね。警察に見つかったあんたが悪いんだよ」と声をかける智寿子。「調教師」の正体は智寿子だった。智寿子は、自分可愛さに娘さえも手にかけていた。

 志村は、キリコの協力も得て、智寿子を追い詰め、捕まえることに成功。しかし、キリコから「彼女には教え子が結構いるから、夜道には気を付けてね」と警告される。志村は家に帰ってからも「変なこと言いやがって、気になんだろ」と警戒するが、家に潜んでいた何者に後ろから殴られ、気絶。目を覚ますと、家とは別の場所で、椅子に縛り付けられており、手には血まみれの刃物がくくりつけられていた。そして、後ろには血まみれの女性が……。志村が困惑していると、そこに警察が踏み込んできて、「被疑者確保!」と手錠をかけられるのだった。

 SNSでは「調教師」の正体に「まちゃみが豹変した」「だまされかけた」などと視聴者が反応。ラストの“衝撃展開”には「うわあ仕立て上げられたねえ」「志村、後ろwww って笑ってたら全然笑えない状況」「次は、最初から犯人か志村さん」などの声が上がっていた。

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