鎌倉殿の13人:“若き名バイプレイヤー”前原滉 “武田信義の嫡男”一条忠頼役で登場

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で一条忠頼を演じる前原滉さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で一条忠頼を演じる前原滉さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第17回「助命と宿命」が5月1日に放送される。同回には、映画やドラマへの出演が続き、“若き名バイプレイヤー”として注目を集める前原滉さんが、一条忠頼役で登場する。

 前原さんは、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の“塩軍団”の一人、小松原完二役や、2019年の連続ドラマ「あなたの番です-反撃編-」(日本テレビ系)の管理人・蓬田蓮太郎役をはじめ、数々の作品で印象深い演技を披露してきた実力派俳優。大河ドラマは、2019年の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」以来、3年ぶりの出演となる。

 今回、演じる一条忠頼は、武田信義(八嶋智人さん)の嫡男。父・信義に従って軍功を挙げ、甲斐源氏の威勢を示す……という役どころだ。

 第17回では、源義経(菅田将暉さん)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高さん)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎さん)を危険視する源頼朝(大泉洋さん)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也さん)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗さん)に義高の処断を命令。

 大姫(落井実結子ちゃん)を思う政子(小池栄子さん)は憤り、義高を救うため奔走する。一方、頼朝に試された義時は八重(新垣結衣さん)ら家族を思い………というストーリーが展開する。

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