本田翼:TBSドラマ初主演 10月スタート「君の花になる」 7人組ボーイズグループの寮母に

連続ドラマ「君の花になる」で本田翼さん演じる仲町あす花のビジュアル (C)TBS
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連続ドラマ「君の花になる」で本田翼さん演じる仲町あす花のビジュアル (C)TBS

 女優の本田翼さんが、TBS系で10月にスタートする連続ドラマ「君の花になる」(火曜午後10時)に主演することが5月2日、明らかになった。ドラマは、主人公の寮母と個性豊かな7人のボーイズグループとの共同生活を描く。本田さんが同局ドラマに出演するのは、2017年放送の「わにとかげぎす」以来、5年ぶりで、主演は初めて。

 「君の花になる」は、ある出来事で挫折した元高校教師の仲町あす花(本田さん)が主人公。あす花は、崖っぷちの7人組ボーイズグループが共同生活する寮の寮母となるが、そのグループのリーダーはかつて自身が夢を応援した元教え子の弾だった。トップアーティストになる夢に真正面から挑む弾から、「俺があんたを見たことのない世界に連れてくから!」と宣言されたあす花は、ステージで輝く彼の姿を見るたびに胸が高鳴るようになり……。30歳の節目に、恋も仕事も友情も新たなステージへ進む女性の成長と胸キュンを描くオリジナル作品だ。

 主演に決まった本田さんは「とてもうれしく思うと同時に、共演のボーイズグループの男の子たちを引っ張る立場でもあるので、身の引き締まる思いです」とコメント。「ボーイズグループのお世話係という、今まで聞いたことも演じたこともない役柄で、さらにはオリジナルストーリーなので、どんな展開が待っているのか今からわくわくしています」と語っている。

 ドラマに登場する7人グループは、実際にデビューし、期間限定で活動する。ドラマの主題歌や劇中歌を担当するほか、ストーリーと連動したライブ、イベントを行う。詳細は、4日からドラマのSNS公式アカウントで順次発表される。

 本田さん扮(ふん)するあす花のビジュアルも公開された。寮母のあす花はエプロン姿で、床にはグループ7人が散らかしたと思われる物が散乱している画像になっている。

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