映画興行成績:「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」V4 「ドクター・ストレンジ」第2弾が2位 「死刑にいたる病」は5位発進

「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」のビジュアル(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」のビジュアル(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 5月9日に発表された7、8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第25作「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督)が4週連続で首位を獲得した。土日2日間で約27万9000人を動員し、興行収入は約3億9700万円を記録。累計では、動員が500万人、興行収入が69億円を突破している。

 初登場作品では、マーベル・シネマティック・ユニバースの「ドクター・ストレンジ」シリーズの最新作「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」(サム・ライミ監督)が2位にランクイン。土日2日間で動員が約20万9000人、興行収入が約3億4400万円を記録した。累計では、動員78万人、興行収入12億円を突破している。ほかにも、俳優の阿部サダヲさんと岡田健史さんのダブル主演の「死刑にいたる病」(白石和彌監督)が5位に登場した。

 累計では、今回3位の劇場版アニメ「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(ちんぷうでん)」(橋本昌和監督)が動員123万人、興行収入14億円、4位の「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(デイビッド・イェーツ監督)が動員274万人、興行収入40億円を突破。公開8週目を迎えた7位の劇場版アニメ「SING/シング:ネクストステージ」(ガース・ジェニングス監督)が動員約256万人、興行収入約32億円、公開10週目を迎えた10位の劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」(山口晋監督)が動員約220万人、興行収入約26億円を記録している。

 1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
 2位 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
 3位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
 4位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
 5位 死刑にいたる病
 6位 劇場版ラジエーションハウス
 7位 SING/シング:ネクストステージ
 8位 劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編
 9位 ホリック xxxHOLiC
 10位 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

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