明日のちむどんどん:第5週「フーチャンプルーの涙」振り返り 沖縄本土復帰の日 暢子は家族に見送られ、東京へ

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第5週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第5週の一場面 (C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月14日は第5週「フーチャンプルーの涙」(5月9~13日)を振り返る。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。2022年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第5週では、暢子は高校卒業後、上京して料理人になることを夢見ていたが、兄・賢秀(竜星涼さん)の起こしたトラブルからそれどころではなくなってしまう。やがて、賢秀は責任を感じて家を出ていき、暢子は地元での就職が決まる。だが、姉の良子(川口春奈さん)は、口では厳しいことを言いながらも、実は暢子を東京に行かせてやりたいと思っていた。

 暢子がフーチャンプルーを作ったある夜、母・優子(仲間由紀恵さん)が暢子の上京を再び提案。その議論の最中、賢秀から手紙が届く。それは、その後の家族の運命を大きく変えていく内容だった。1972年5月15日、沖縄が本土復帰を果たした日に暢子は、優子、良子、妹の歌子(上白石萌歌さん)に見送られ、東京へ向かって出発する……という展開だった。

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