どうする家康:井伊直政役・板垣李光人が「一つ気になった」こと 女性関係のすったもんだある? 「すごく楽しみ」

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で井伊直政を演じる板垣李光人さん (C)NHK
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2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で井伊直政を演じる板垣李光人さん (C)NHK

 松本潤さん主演で2023年に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」の公式ツイッターで、新たなコメント動画が5月13日、公開された。同ドラマで井伊直政を演じる板垣李光人さんが、「台本を読んで、自分の役で面白いと思った部分」を明かしている。

 「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。

 井伊直政役の板垣さんは「花燃ゆ」(2015年)、「青天を衝(つ)け」(2021年)に続く、3回目の大河ドラマ出演。「今回は井伊直政で、武士ということで、合戦のシーンなども出てくるのではないかなと思います。そういう(合戦の)シーンがあれば今回が初めての経験になるので、そこも楽しみです。あと一つ気になったのが、直政はすごくモテたらしく、女性関係のすったもんだがあるようなことも書いてありまして(笑い)、僕としてはなかなか経験のない役柄なので、どんな感じになるんだろうなとすごく楽しみです」と期待を寄せた。

 また、松本さん演じる“殿(徳川家康)”に向けては、「直政は快活で不遜な物言いをすることもあると思うのですが、全力でお仕えいたします!」と意気込みを語った。

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