悪女(わる):第6話 “麻理鈴”今田美桜が先輩に 初の後輩は“山瀬くん”高橋文哉

連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第6話の一場面=日本テレビ提供

 女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第6話が5月18日に放送される。予告映像には「田中麻理鈴 先輩になる」「恋の四角関係 錯綜(さくそう)」などの文字が並ぶ。

 田中麻理鈴(今田さん)は入社2年目。清掃アルバイトだった山瀬修(高橋文哉さん)が営業4課に配属され、麻理鈴に後輩ができる。

 張り切る麻理鈴の最初の仕事は、老舗アパレルメーカーからの出店料回収。麻理鈴は先輩の務めを果たそうとするも空回り。小野忠(鈴木伸之さん)に助けを求める。その結果、小野と山瀬、新入社員の板倉夕子(石井杏奈さん)と共に売上回復企画を考えることになる。

 小野は、回り道をしても過程を大事にする営業方法が正しいと考えるが、起業を目指す山瀬と、キャリアアップのための転職を前提とする板倉は、小野の方法を非効率と批判する。

 麻理鈴は峰岸雪(江口のりこさん)に呼び出され、T・Oさん(向井理さん)と食事する。峰岸とT・Oさんは、会社を根本から変えようとひそかに計画を進めていて……。

 原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」。1992年に女優の石田ひかりさん主演で実写化されていて、30年ぶりの再ドラマ化だ。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された麻理鈴が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世階段を駆け上がる姿を描く。

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