サマータイムレンダ:第7話「仇敵」 しおりの“影”の捕獲に成功するが!?

「サマータイムレンダ」の第7話「仇敵」の一場面(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会
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「サマータイムレンダ」の第7話「仇敵」の一場面(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された田中靖規さんのマンガが原作のテレビアニメ「サマータイムレンダ」の第7話「仇敵」が、5月26日からTOKYO MXほかで順次放送される。

 南方ひづるは、網代慎平がまとめたループの記録を読み、彼の身に起こっていることが事実であると判断する。ひづるは、慎平の話を信じる根拠となる経験をしていた。“影”に姿を知られるリスクを冒さないよう多くを語らないひづるだが、慎平に力を貸すという。慎平、ひづる、根津銀次郎は、小早川一家の“影”を倒すため、小早川家に向かう。3人はしおりの“影”の捕獲に成功するが……。

 「サマータイムレンダ」は、離島を舞台にしたSFサスペンス。幼なじみ・小舟潮の死をきっかけに故郷の和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた網代慎平が、不可解な死を探るうちに、島に残る“影”のウワサとその謎に巻き込まれていく……というストーリー。2017年10月~2021年2月に「少年ジャンプ+」で連載された。

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