カナカナ:第8回「友達カナ?後輩カナ?」 父親の意地をかけた“負けられない戦い”

NHK“夜ドラ”「カナカナ」第8回場面カット (C)NHK
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NHK“夜ドラ”「カナカナ」第8回場面カット (C)NHK

 NHKが4月に新設した帯ドラマ枠「夜ドラ」(総合、月~木曜午後10時45分)の第2弾となる連続ドラマ「カナカナ」第8回が5月26日に放送される。「今日から俺は!!」などで知られる西森博之さんの同名マンガが原作で、俳優の眞栄田郷敦さんが主演を務める。各話15分。

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 ドラマは、元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディー。眞栄田さんが、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直、子役の加藤柚凪ちゃんが、人の心が読める5歳の少女・佳奈花を演じる。

 また、白石聖さん、前田旺志郎さん、新川優愛さん、橋本じゅんさん、宮崎美子さん、武田真治さんも出演する。

 第8回の副題は「友達カナ?後輩カナ?」。友達を選ぶのは親か、子供自身か。佳奈花(柚凪ちゃん)と英子(落井実結子ちゃん)の教育方針をめぐって決闘をすることになったマサ(眞栄田さん)と夏影(飯田基祐さん)。方法はなぜか卓球だ。中国人コーチをつけて猛特訓をする夏影に対し、100均のピンポンセットで勇介(前田さん)相手に練習するマサは空振りばかり。

 一向に上達しないまま決戦当日を迎える。父親の意地をかけた“負けられない戦い”が始まるが……。

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