悪女(わる):ショートヘアの北乃きいに「雰囲気変わった」「印象違う」 驚きの声続々

連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第7話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第7話の一場面=日本テレビ提供

 女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が5月25日、放送された。田中麻理鈴(今田さん)が働く大手IT企業「オウミ」の社長の息子・神山伝弥(野間口徹さん)に“ハニートラップ”を仕掛ける広報部の根津緑役で、北乃きいさんが登場。ショートヘアの北乃さんに「気付かなかった」「別人かと思った」と視聴者から驚きの声が上がった。

 ドラマの原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」で、30年ぶりに再ドラマ化。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された麻理鈴が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

 第7話では、「オウミ」の社長が病気で倒れる。次期社長候補とされているのは専務の島田礼治(小木茂光さん)と伝弥。島田派と伝弥派の2大派閥で争いが起きる中、麻理鈴は伝弥主導の「未来プロジェクト」に応募して……という展開だった。

 北乃さんの登場に、SNSでは「きいちゃん、さらに髪ショートになったな」「北乃きいさん雰囲気変わった」「え、北乃きいなの? 全然印象違う」「久々に見た。可愛い」といったコメントが並んだ。

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