悪女(わる):第7話視聴率7.0% “麻理鈴”今田美桜が社内政治に参加

連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第7話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」第7話の一場面=日本テレビ提供

 女優の今田美桜さん主演の連続ドラマ「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第7話が5月25日に放送され、平均視聴率(世帯)は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 原作は、女性向けマンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で1988~97年に連載された深見じゅんさんの「悪女(わる)」。92年に女優の石田ひかりさん主演で実写化されていて、30年ぶりの再ドラマ化だ。運良く大手IT企業に入社したものの窓際部署に配属された田中麻理鈴(今田さん)が、クセ者社員らの抱える問題にぶつかりながら、出世の階段を駆け上がる姿を描く。

 第7話では、麻理鈴の勤める「オウミ」の社長が病気で倒れる。次期社長候補とされているのは、専務の島田礼治(小木茂光さん)と、社長の息子の神山伝弥(野間口徹さん)。

 社内派閥を学んだ麻理鈴は、島田派と伝弥派の間で揺れる取締役の存在を知り、伝弥の誕生日にバーベキューパーティーを企画する。広報部の根津緑(北乃きいさん)は、島田派の命令で、パワハラやセクハラの証拠を作るため、伝弥にわなを仕掛けようとして……という展開だった。

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