元彼の遺言状:「しのだをたのんだ」メッセージ 「ここにつながってくるのか!」と話題に 麗子&篠田「やっぱり最強バディー」(ネタバレあり)

連続ドラマ「元彼の遺言状」第8話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「元彼の遺言状」第8話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第8話が5月30日に放送された。森川栄治(生田斗真さん)が、元恋人の剣持麗子(綾瀬さん)に残した「しのだをたのんだ」というメッセージが、視聴者の間で「ここにつながってくるのか!」と話題になった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第1、2話では、栄治が「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を残して死亡。弁護士の麗子は、栄治が暮らしていた別荘の管理人・篠田敬太郎(大泉洋さん)と共に、彼の巨額の遺産と死の真相に迫った。

 第7話で篠田は偽名で、殺人の容疑者として警察に追われていることが判明。第8話では、事件に巻き込まれた篠田は、身分を偽って逃げてきたが「自分は無実だ」と主張。

 3年前、事情を聞いた栄治が篠田を別荘の管理人としてかくまってくれたという。「篠田敬太郎」という名前は、栄治が大学時代に所属していたミステリー研究会にいた先輩の名前。「なりすまし」を提案したのは、栄治だった。

 篠田は引き続き「暮らしの法律事務所」に身を置くことになったが、麗子が警察にタレ込んだため逮捕されてしまう。「裏切られた」と嘆く篠田。だが、篠田を信じる麗子には「弁護士として指名手配犯をかくまうわけにはいかない。冤罪(えんざい)を晴らすには私の力では足りない。警察の力を借りないと」という考えがあった。篠田は麗子に事件の経緯を語り始める。そして、麗子は「私があんたの弁護をする」……と展開した。

 第2話放送後、「しのだをたのんだ」のメッセージについて、視聴者には「麗子と篠田がバディー組む序章だったのか!」といった声が上がっていたが、第8話の放送後「このことだったんだー!」「壮大な伏線回収」と反響を呼んだ。

 また、SNSでは「麗子ちゃんと篠田の関係性が毎回更新されてるところ大好き」「麗子さんと篠田さんはやっぱり最強のバディー」と2人の絆に感動する視聴者も。劇中では、篠田の本名が「田中守」であることも明らかになったが「麗子ちゃんが篠田って呼び続けてるのなんかいいな」「田中守だと知っても篠田って呼ぶ麗子さん好き」といったコメントもあった。

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