冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第9話(最終回)が6月9日に放送された。主人公のボクシング部コーチ・桐沢祥吾(木村さん)と、桐沢に思いを寄せるシングルマザーの顧問・折原葵(満島ひかりさん)の恋の結末に、視聴者から「最高すぎた」「ノックダウン」「大人なキュンもありがとうございました」と反響が広がった。
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ドラマは、高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運に見舞われて、生きる希望を失った桐沢が、廃部寸前の母校・松葉台高校のボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描いた。
第8話のラストで葵は、桐沢と2人でお酒を飲んでいるときに思いがあふれ「圭太のお父さんになってもらえませんか?」と“逆プロポーズ”した。最終回では、2人の関係が進展。朝4時起きで仕込みを行い、日中は非常勤講師とコーチ、夜は焼き鳥店と多忙を極める桐沢を、葵が弁当を作るなどして支えた。
その後、宿敵・京明高校に勝利し、インターハイに2人出場できることになった松高ボクシング。落ち着いたタイミングで、桐沢は「お話ししたいことがあって。ちゃんと……お返事しなきゃなと思って」と葵を呼び出す。
桐沢「言ってましたっけ。弁当、うまかったです」
葵「はい……。あの、卵焼き甘かった?」(照れながら)
桐沢「ああ、ちょっとだけ……」
葵「ごめんなさい。明日からはダシ巻き卵にしますね」(笑顔で)
桐沢「明日も?」(驚いて)
葵「毎日……ダメですか?」
桐沢「全然ダメではないです、全然。ありがとうございます」
そんなやり取りの後、桐沢は葵を引き寄せ、バックハグ。2人は幸せそうに笑い合うのだった。その後、再開した焼き鳥店で桐沢と葵が仲良く働く姿が描かれ、2人の指には指輪も光っていた。
SNSでは「な、なんだあのイチャイチャは! えぐ!!!きゅん.……」「イチャイチャからのバックハグまだ余韻から抜け出せない〜」「何回見てもニヤニヤする」といった声が次々に上がっていた。
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