元彼の遺言状:第10話視聴率8.8% “麗子”綾瀬はるか&“篠田”大泉洋、ついに法廷へ 事件の真相が明らかに

連続ドラマ「元彼の遺言状」第10話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「元彼の遺言状」第10話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の綾瀬はるかさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9時)第10話が6月13日に放送され、平均視聴率(世帯)8.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、新川帆立さんの同名小説(宝島社)が原作。主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬さん)が、バディーの篠田敬太郎(大泉洋さん)と数々の謎を解いていくリーガルミステリー。

 第10話では、篠田が容疑をかけられている「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が始まろうとしていた。弁護する麗子たちは、証人となるはずだった診療所の医師・高瀬(東根作寿英さん)の突然の死により、不利な状況にあった。

 証言台に立った篠田は無実を主張するが、検察側は篠田の指紋が検出された証拠品を提示。証人尋問では、被害者の小笠原仁美(田山涼成さん)と篠田が事件当日に口論していたことが証言される。そんな中、「プロメッサ」従業員の滝沢美月(成海璃子さん)が証言台に立ち……と展開した。

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