荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画2部作「鋼の錬金術師 完結編 復讐(ふくしゅう)者スカー(公開中)/最後の錬成」(曽利文彦監督)の本編映像が6月16日、公開された。人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが、本作のラスボス“お父様”の若き頃を演じている映像が、初めて解禁された。
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公開された映像は、クライマックスシーンの一部で、山田さんが最大の見どころポイントとして上げている。演じるため体重を約15キロ増やした“お父様”山田さんが、屈強な肉体を披露している。
エド、若い姿のお父様、奴隷23号と一人三役の山田さんは「完成を見て原作に近いものがあり、頑張ってよかったと思える仕上がりになっている」と語った。
「鋼の錬金術師」は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001~10年に連載された。錬金術が発達した世界を舞台に、エドとアルの兄弟が失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る。アニメ化で人気を博し、2017年には1作目の実写映画が公開された。
新作は、マンガ「鋼の錬金術師」の連載20周年を記念して公開。2部作の前編となる「復讐者スカー」は、“傷の男(スカー)”(新田真剣佑さん)を中心とした物語。すべての国家錬金術師の抹殺を誓うスカーが、エド(山田さん)と相対する。後編「最後の錬成」は、ホムンクルスたちの生みの親“お父様”との戦い、その後のエド(山田さん)とアル(水石亜飛夢さん)、仲間たちの物語が展開し、原作の最終話までを描く。6月24日から公開。
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