恋マジ:“純”広瀬アリス&“柊磨”松村北斗の恋が完結 公園のシーンに反響さまざま(ネタバレあり)

連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」最終回の一場面=カンテレ提供
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連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」最終回の一場面=カンテレ提供

 女優の広瀬アリスさん主演の連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?(恋マジ)」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)最終第10話が6月20日に放送された。純(広瀬さん)と柊磨(松村北斗さん)の恋の結末に、視聴者からさまざまな声が上がっていた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、恋に本気になれない男女6人が「人生最大の本気の恋」に落ちていく姿を描く。

 最終回で、純は柊磨との“本気の恋”を諦め、彼と出会う前の自分へ戻ろうとする。そんな純を、大津(戸塚純貴さん)がホテルのレストランへと食事に誘うと、純がデザインした皿に盛られた料理が提供された。大津は、純のうそがつけないところが好きだといい、「俺はお前と結婚したいと思っとう。お前はどうなん? 本当のところ」と、誰が好きなのか真意を問う。

 大津の言葉をきっかけに本当の気持ちを伝えるため、純がフレンチビストロ「サリュー」へ向かうと、柊磨が純のために作ってくれた料理がテーブルに用意されていた。近づく柊磨に、純は、大津からプロポーズされたことや、純がデザインした皿にレストランのスペシャリテが載って出てきたことなどを明かし、「でもね、それを1口食べた時に思ったの。私がこのお皿に載せて食べたい料理は、これじゃないって。私だけの知っている柊磨の料理が、このお皿には合う。だからここに帰ってきたの」と語る。

 純が「私がほしいのは……」と言いかけると、柊磨は「俺の料理」といい、純は「バカ。そんなもので、そんなんで私が満足すると思うな」といって柊磨の手を取って走り出す。公園に着くと、純は「好きって言って! ここでみんなに聞こえるように、好きだって言って! 私、今まで柊磨に1回も言ってもらったことないんだよ」とお願いし、柊磨は大声で「好きだ~、大好きだ~! 二度と俺から離れないでくれ~!」と叫ぶ。

 柊磨の言葉に、純は「分かりません! 約束できません!」といい、「次は柊磨が苦しむ番だからだよ。いつか私がいなくなっちゃうかもって、ヒヤヒヤしながら暮らすんだよ。恋するってそういうことなんだよ、もうわかったかバカ野郎!」とちゃめっ気たっぷりに返答する。

 柊磨は「純がいなくてめちゃめちゃ苦しかった。もう夜も眠れないし、料理の味もわかんない。もう二度とこんなのごめんだと思った」と吐露。最後は純と柊磨がハグし、大団円を迎えた。

 SNSでは「公園で純にうれしそうに抱きつく北斗の顔はとっても良かった」「公園で照れながら叫ぶ柊磨はめっちゃ可愛かった」「大勢の人がいる公園で公開告白には驚いたけど、ハッピーエンドで何よりです」など、さまざまな反響があった。

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