松木安太郎:綾野剛のボレーシュートに感動 日曜劇場「オールドルーキー」に本人役で出演

6月26日スタートの連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する松木安太郎さん(C)TBS
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6月26日スタートの連続ドラマ「オールドルーキー」に出演する松木安太郎さん(C)TBS

 元サッカー日本代表で解説者の松木安太郎さんが、6月26日からTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「オールドルーキー」に本人役で出演することが24日、分かった。第1話で、サッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野剛さん)が、最も活躍していた時代に出場した日本代表戦シーンの解説を担当する。

 第1話の日本代表戦シーンには、元プロサッカー選手の大久保嘉人さん、加地亮さん、坪井慶介さん、那須大亮さん、秋元陽太さんの出演も発表されており、実際のサッカー日本代表の試合に近い迫力のあるシーンになっているという。解説を松木さん、実況を同局の杉山真也アナウンサーが務める。

 収録中、臨場感あふれる映像に思わず立ち上がって解説する場面もあったという松木さん。「サッカー日本代表戦のシーンは、元プロの選手が参加していたこともあり、とてもいい流れでプレーしていると感じました。本当の試合のようにリアルでした! 特に、ボレーシュートはかなり難しいにもかかわらず、主演の綾野剛さんがきれいに決めていたことには驚きました」とコメント。

 さらに「『オールドルーキー』は、本当に自分たちが苦しんでいた時や、日本代表で一生懸命プレーをしていた頃を思い出すようなシーンがたくさんあります。普段スポーツ選手は、華やかなところで頑張っている姿しか見えませんが、実はそうではないところでいろいろな苦労があったり、悩みがあったり……。1人だけで頑張っていける選手はなかなかいないと思います。そのような選手たちの気持ちを素晴らしく、分かりやすく捉えたドラマだと思っております」とアピールする。

 ドラマは、「HERO」や「海猿」シリーズ、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当するオリジナル作。現役を引退したサッカー元日本代表の新町が、現役アスリートのマネジメントを行う「ビクトリー」で働きながら、セカンドキャリアを歩む姿を描く。初回は25分拡大で放送。

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