明日のちむどんどん:第11週「ポークとたまごと男と女」振り返り 暢子、“シェフ代行”として思い悩み 良子は再び先生に

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第11週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第11週の一場面 (C)NHK

 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)。6月25日は第11週「ポークとたまごと男と女」(6月20~24日)を振り返る。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第11週では、暢子は、房子(原田美枝子さん)のレストラン「アッラ・フォンターナ」でシェフの二ツ橋(高嶋政伸さん)に見守られながら修業を続け、厨房(ちゅうぼう)の花形「ストーブ前」をこなせるまでに成長していた。そんなある日、二ツ橋が大けがをして入院するという大事件が起こる。

 房子(原田美枝子さん)からシェフ代行に指名される暢子は強気の態度で臨むが、厨房(ちゅうぼう)スタッフの矢作(井之脇海さん)らの反発を招いてしまう。溝は大きくなっていくばかりで、思い悩む暢子は……。

 一方、沖縄やんばるでは、育児が一段落した良子(川口春奈さん)が、「もう一度働きたい」と石川(山田裕貴さん)に訴える。優子(仲間由紀恵さん)の支えもあって、再び学校の先生として働き始める良子。また、和彦は、東洋新聞にのった広告記事の「おいしいご飯を作るのはお母さんの仕事」というコピーに、「男女の役割分担を固定化するもの」と憤慨。上司とトラブルを起こすが……。

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