香川照之:平手友梨奈を質問攻めに 「新宿行く? 池袋は?」

7月7日スタートの連続ドラマ「六本木クラス」に出演する香川照之さん
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7月7日スタートの連続ドラマ「六本木クラス」に出演する香川照之さん

 俳優の香川照之さんが6月29日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた連続ドラマ「六本木クラス」(同、7月7日から毎週木曜午後9時に放送)の制作発表会見に登場。東京・六本木が舞台となる今作にかけて、共演の平手友梨奈さんに「平手さんの年代にとって六本木はどんな街なの?」と質問する一幕があった。

 香川さんは「僕の年代にとって六本木は、まだ外国人も多くない、クラブの前のディスコの時代で。あそこに行って悪に引きずり込まれる……という街でした」といい、21歳の平手さんの年代にとってはどういう印象の街かと質問。平手さんは「私は六本木に来ることはあまりないのですが、でも、渋谷よりも大人の街なのかなとは思います。オシャレな高級感のある街かなという印象です」と答えた。

 香川さんは、平手さんが話し終えるとすぐに「新宿はよく行くんですか?」とさらに質問。平手さんが「新宿はぜんぜん行かないです」というと、「池袋は?」「新宿、池袋、六本木、渋谷で順位付けてもらっていいですか?」と質問攻めに。苦笑いの平手さんを見ると、「平手さんはなかなかおしゃべりにならないので、転がしておかないと、エンジン上がらないですから」と先輩の気遣いを見せていた。

 会見には、主演の竹内涼真さん、新木優子さんも登場した。

 「六本木クラス」は、大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」の原作マンガを日本の設定に置き換えて翻案された、マンガ「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」が原作。強大な権力を持つ日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」に絶望のふちに立たされた宮部新(竹内さん)が、復讐(ふくしゅう)を誓い、“下克上”を目指す姿を描く。全13話。

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