庵野秀明さんが企画・脚本を担当した特撮ドラマ「ウルトラマン」の映画「シン・ウルトラマン」の大ヒットを記念して、「ウルトラマン」(1966年)のメフィラスおよびゼットンの登場回付きの上映を7月8日から実施することが分かった。「シン・ウルトラマン」の本編上映後、7月8~21日にはメフィラス星人の登場回の第33話「禁じられた言葉」が上映され、22日~8月4日にはゼットンの登場回の第39話(最終回)「さらばウルトラマン」を上映する。
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「シン・ウルトラマン」は、2016年公開の大ヒット映画「シン・ゴジラ」を手がけた庵野さん、樋口真嗣さんが再びタッグを組み、樋口さんが監督を務めた。次々と巨大不明生物・禍威獣(カイジュウ)が現れ、その存在が日常となった日本が舞台で、日本政府は禍威獣対策のスペシャリストを集結し、禍威獣特設対策室専従班、通称・禍特対を設立。禍威獣の危機が迫る中、大気圏外から突如銀色の巨人が現れる……という展開。
斎藤工さんが、禍特対の神永新二を演じるほか、長澤まさみさん、西島秀俊さん、有岡大貴さん、早見あかりさん、山本さんらが出演する。シンガー・ソングライターの米津玄師さんが主題歌「M八七(エム・ハチジュウナナ)」を担当する。観客動員は約279万人、興行収入は約41億円を記録するなど大ヒットしている。
(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
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