ラブオールプレー:京急電鉄の能見台駅とコラボ 駅にバド部の臨時部室!? 花江夏樹、小野賢章、梶裕貴のボイスも

「ラブオールプレー」の第14話「波風」の一場面(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部
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「ラブオールプレー」の第14話「波風」の一場面(C)小瀬木麻美・ポプラ社/横浜湊高校バドミントン部

 小瀬木麻美さんのバドミントンを題材にした小説が原作のテレビアニメ「ラブオールプレー」が神奈川の京浜急行電鉄の能見台駅とコラボすることが分かった。アニメは横浜が舞台で、劇中に能見台駅も登場する。コラボ企画では、7月9日から能見台駅の改札付近に横浜湊高校バドミントン部の臨時部室に見立てたスペース「横浜湊高校バドミントン部・臨時部室in 能見台」が登場し、フォトスポットやロケ地マップなどが設置される。

 各キャラクターのパネル展示も実施される。展示スペースでは、水嶋亮役の花江夏樹さん、東山太一役の小野賢章さん、内田輝役の梶裕貴さんら声優陣の限定ボイスが流れる。

 「ラブオールプレー」は、高校のバドミントン部を舞台に、中学時代は無名だった主人公・水嶋亮がインターハイ優勝を目指し、トップアスリートへと成長していく姿が描かれる。アニメは劇場版アニメ「PEACE MAKER 鐵(くろがね)」などの竹内浩志さんが監督を務め、「世界名作劇場シリーズ」などの日本アニメーションと「妖怪ウォッチ」シリーズなどのOLMが制作する。読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後5時半に放送。

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