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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
若手芸人の日本一を決める「第43回ABCお笑いグランプリ」(ABC)の決勝が7月10日に行われ、お笑いコンビ「カベポスター」が優勝した。ABCお笑いグランプリでは2019年に初の決勝進出を果たすと、決勝に4年連続出場。2019年、2021年に準優勝しており、“3度目の正直”で悲願の初優勝となった。
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カベポスターはボケの永見大吾さん、ツッコミの浜田順平さんによるコンビ。吉本興業所属、結成8年目。今年は「第11回 ytv漫才新人賞」でも優勝している。
優勝が決まると、永見さんは「優勝できるんかい!」と叫び、浜田さんは「ホンマにうれしい。去年はオズワルドさんがずるして(優勝を)持っていったので」と冗談交じりにコメント。さらに永見さんは「ホンマにいい酒、飲めそうです」と万感の思いを語った。
「ABCお笑いグランプリ」は、デビュー10年以内のお笑い芸人を対象にしたコンテストで、漫才やコント、ピン芸、マジック、落語などジャンルは問わない。優勝賞金は100万円。前身の「ABCお笑い新人グランプリ」では、お笑いコンビ「ダウンタウン」「ナインティナイン」「中川家」「フットボールアワー」「かまいたち」「霜降り明星」らがグランプリを受賞。若手芸人の登竜門的なコンテストになっている。
今年は、2021年の574組を上回る608組がエントリー。決勝には「青色1号」「かが屋」「カベポスター」「Gパンパンダ」「ダウ90000」「天才ピアニスト」「ドーナツ・ピーナツ」「ハノーバー」「フランスピアノ」「ヨネダ2000」「令和ロマン」、こたけ正義感さんの12組が進出。東京勢が8組、関西勢が4組という顔ぶれだった。ファーストステージでは3ブロックに分かれ、4組のうち1組がファイナルステージに進出。カベポスターと令和ロマン、こたけ正義感さんの3組で優勝を争った。
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