冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第81回が8月1日に放送された。同回では、暢子(黒島さん)と和彦(宮沢氷魚さん)の結婚に反対する和彦の母の重子(鈴木保奈美さん)が、東洋新聞に“来襲”。応じた和彦の上司・田良島(山中崇さん)に、視聴者から反響の声が上がった。
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同回では、重子が、和彦の不在をねらって東洋新聞社を訪問。田良島を呼び出すと、暢子と和彦の結婚に反対してほしいと、職場に響くような大きな声で話し出す。田良島が「場所を移しましょう」といっても、「ここで結構です」と譲らず、結婚には何が何でも反対だと伝えた。
そんな重子に対し、田良島は「自分が結婚に反対するとは思っていない」といい、職場で騒ぎを起こすことで、暢子と和彦に罪悪感を抱かせ、2人の仲を裂くことが目的だと看破する。
重子は「鋭いですねぇ」と手をたたき、「息子が不幸になるのを指をくわえて見ているわけにはいきません」と微笑する。田良島は「無駄ですよ。若者はいつも自分の力で障害を乗り越える。特に和彦くんのように意志が強く、誠実な若者は。次は披露宴でお会いしましょう」とほほ笑んだ。
SNSでは田良島の発言に、「田良島さんよく言った」「出た! 田良島さんの心眼ッ!!」「スカッとしました!!」「さすが我らの田良島さん」「これぞ田良島劇場」「しかし和彦君のように意志が強く誠実な若者は、ちょっと違う……」「誠実な若者……そこだけ疑問」といったコメントが次々と書き込まれていた。
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