事件は、その周りで起きている:第2回 “真野”小芝風花の判読不能な手帳 元科捜研のエースが救いの手 今回も事件を一切解決しません!

ドラマ「事件は、その周りで起きている」ビジュアル (C)NHK
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ドラマ「事件は、その周りで起きている」ビジュアル (C)NHK

 NHKの人気コント番組「LIFE!」チームが手がけた、小芝風花さん主演のコメディードラマ「事件は、その周りで起きている」(NHK総合、月~木曜午後10時45分)第2回が8月2日に放送される。同回の副題は「『判読不能』今回も事件を一切解決しません!」。地方の警察署で働く刑事の真野(小芝さん)と宇田川(笠松将さん)は、正反対の性格で、気が付くと口げんかばかり。そんな二人が聞き込みを終えて署に戻ってきたのだが、真野の手帳を開いてみると、あるトラブルのせいで判読不能な状態に……。

 「本部の科捜研に行って解析するしかない」となったその時、元科捜研のエース・向田(倉科カナさん)が、救いの手を差し伸べるのだが……。上司の谷崎(北村有起哉さん)や交通課・徳大寺(蛙亭中野さん)も巻き込んで大騒動となる。

 ドラマは、刑事ものながら事件を一切解決せず、事件の周辺で起こる刑事たちのトラブルにスポットを当てたコメディー作。小芝さんが、人に頼るのが苦手な刑事・真野一花、笠松さんが、真野とバディーを組み、論理的な物言いで時に真野をイラつかせる宇田川和人を演じる。8月1日から4夜連続で、15分の帯ドラマ「夜ドラ」枠で放送される。

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