復讐の未亡人:“社長秘書”足立梨花を疑う“密”松本若菜 「引き込まれる」と話題に

女優の松本若菜さん主演の連続ドラマ「復讐の未亡人」第6話の一場面(C)テレビ東京
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女優の松本若菜さん主演の連続ドラマ「復讐の未亡人」第6話の一場面(C)テレビ東京

 女優の松本若菜さん主演のテレビ東京連続ドラマ「復讐(ふくしゅう)の未亡人」の第6話が、8月11日深夜に放送。ラストでは、夫・鈴木優吾(平岡祐太さん)が自殺する直前、現場の屋上にいたのは社長秘書の佐伯(足立梨花さん)だったのではないかと鈴木密(松本さん)が疑う展開に。SNSでは、「松本若菜さん本当すごいお方ですわ。引き込まれます」などの声が上がった。

 ドラマは、夫・鈴木優吾を自殺で失った有能な派遣プログラマー・鈴木美月(松本さん)が「密」に名前を変えて夫の会社に潜入。義弟で探偵の鈴木陽史(淵上泰史さん)の協力の下、自殺に追いやった同僚たちに復讐するストーリー。

 第6話では、密は、優吾が屋上から飛び降り自殺する直前の様子を同僚の斎藤(桐山漣さん)から聞き出していた。自分のせいで優吾が自殺した、と斎藤は今でも悔やんでいた。しかし、当日の現場の映像には“光っているもの”が映っており、実は別の人間がその場にいたのでは、との疑惑が生まれる。

 終盤では、佐伯と密が話をする展開に。密は、佐伯の持ち物が反射し、光っていることを発見する。それは、屋上での映像に映っていた光と似ており、密は現場の屋上にいたのは秘書の佐伯(足立梨花さん)だったのではないかと疑う。そんな中、陽史から「あの日、屋上にいた奴がわかったかもしれない」と電話がかかってくる。密は、鋭い表情で佐伯の後ろ姿を見つめながら「私もわかった」と話すのだった。

 SNSでは、「復讐の未亡人めっちゃ良き」「回を重ねるごとに良い」「毎週、若菜ちゃんの綺麗さに、惚れ惚れしながら見てます」「犯人がもしあの人だったら意外だな」などのコメントが並び、話題となっていた。

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