水曜日のダウンタウン
負け残り"妨害"ドミノ ほか
4月1日(水)放送分
昨年10月の「インディアンウェルズ大会」以来のツアー復帰を目指す錦織圭選手がこのほど、WOWOWの独占インタビューに答えた。8月15日午後8時半からWOWOWライブ、WOWOWオンデマンドで放送・配信される「週刊テニスワールド」で、リハビリへの不安など現在の心境を語る。初回放送後には、番組のアーカイブ配信に加え、インタビューのロングバージョンがWOWOWオンデマンドで配信される。
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動き的にはかなり良い感じにはなってきています。どの動きをしてもあまり痛みはなくダッシュもできますし、横の動きもだいぶ良くなってきているので、あとはポイントでどっちも動ける状況にできれば、レディーだと思います。
もう手術するしかないなってところまでいったので、心を決めて決断はできました。痛くなってから最初はだましだましやっていて、3、4カ月ぐらいは休みながらリハビリをやって治そうとやっていたのですけど、なかなか治らなくていろんな治療法を試したり、1回、テニスもトレーニングもやめて休んでみたり、いろいろやりました。でも治らなかったので、手術をすることに決めて、結果的に手術をしないと逆にかなり悪くなって人工股関節までいくところだったので、手術をして良かったかなと思っています。
何回かあったのですけど、本当に無理だってなった時は、1回全部やめます。リハビリもトレーニングもテニスの練習もやめてリフレッシュしますね。1回頭の中からなくして2、3日は何もしない、それでダメだったらもうちょっと思い切って休みます。本当にレディーになって出られる、というところまできたら、もうちょっと自分をプッシュして無理やりにでも自分の背中を押してやればいけるとは思うのですが、今はそこまでいってないので、ゴールが見えない中で、もがいている時が一番どうしていいかわかんないってなっちゃうのでとりあえず休みます。
その経験は確実にあると思います。10年以上プロでやってきて、2、3回けがして離脱してという経験があるからこそ、焦りは前よりはないと思うし、うまくスケジューリングできていると思います。焦りがないといえばうそになりますが、そのなかでもうまく調整できているのではないかと思います。
むちゃくちゃ怖かったですね。足(フットワーク)がなくなったら終わりだなって思っていましたし、(股関節のけがで苦しんだ)マレーの試合を見ていても、今までの動きとは違うので。僕より深刻な状況なので僕とは違いますが、あれだけボールを取るのがマレーの良さだったのに、それがなくなっているのを見ると自分もああなっちゃうのは怖いなと思ったりします。
ジョコビッチに対してはああいう堅いプレーだし、彼の才能からしたら、まだまだあのレベルでいるのは可能なのかなと思いますし、そんなに驚きはないです。ナダルはけがして離脱しながら、また新たなけががいくつも出ている中で、全仏で優勝したり、ウィンブルドンもあそこ(準決勝を負傷により棄権)までいったり、超人な感じは同じ人間とは思えない。あれはメンタルなのか体力なのか、本当にすごいなと思います。勇気をもらえますね。レベルは違うけど、あそこまで頑張っている姿にモチベーションはもらえますよね。
明らかにパワープレーヤーで、若い頃から成熟した身体があって、さらに、しっかりしたテニスができるところが最近では、なかったような感じかなと思います。(オジェ)アリアシムもそうだし、アルカラス、シナー、ルードもそうですよね。完成されたテニスが若い頃からできているところが、新しいところなのかなと思います。シナーとかは昨年まで粗さはあったけど、それもなくなって強くなってきているし、今の位置に来ているのが早いなと思いますね。
唯一アルカラスの球は受けてみたいですね。どのぐらい吹っ飛ばされるのか。あのフォアはツアー内でも強烈でトップ10にいると思いますし、それに加えてドロップだったり、ネットプレーもうまかったりするので、パワーだけじゃないところが彼の魅力だと思いますし、やってみたいのはあるかもしれないですね。あのフォアは、僕の中で衝撃的だったデルポトロに匹敵するようなすごさを持っていると思います。テクニックだけで彼を翻弄(ほんろう)するのは……あれは強烈ですね。見ていてほかにいない選手かなと思います。
そこまで意識はしてないですが、それよりいろんな選手が引退していくのはさみしいですね。デルポトロもそうですし、ツォンガとか。僕はやっぱフェレールからはじまって、戦ってきた選手、自分を育ててくれた選手がやめていくのがさみしいですね。もう戦えなくなるのだ、という気持ちです。
楽しみですね。(コロナ禍で)これだけ日本でプレーできていないのは初めてですし、すごくさみしかったですね。日本の観客の前でプレーするのは励みになるし、過去に優勝もしていますし、自分の実力を示せる場所としては楽しみな大会ではあります。
これで最後であってほしいというのはあります。若干リハビリ疲れが発生しているので。この機会にいろんなところを治してと思っていますね。なんだかんだ逆境は好きなのか得意なのか、テニスの試合中でもそうですけど、5セット目いったら最後まだ力を残して戦い抜けるとか、そういうところも性格だと思うので。乗り越えたところに必ず楽しいことが待っているのは間違いないので、そこを目指して無心で走り抜けられたらいいなと思っています。
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