冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第18週「しあわせのアンダンスー」(8月8~12日)の週間平均視聴率(世帯)が16.1%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが8月15日、分かった。
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「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。
第18週では、和彦(宮沢氷魚さん)との結婚に賛成してもらうため、暢子は、和彦の母・重子(鈴木保奈美さん)を再び「アッラ・フォンターナ」に招待する。そこで暢子は、オーナー・房子(原田美枝子さん)のアドバイスを基に、魚肉ソーセージの「ソップレッサータ」や、えびの頭が入った「秋のミネストローネ」、鯨肉の「コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ」、そしておからを使ったスシなど、終戦後の闇市で出されていた料理をイメージした、重子にとって思い出の品々を提供。決して「おいしくはない」が、亡き夫・史彦(戸次重幸さん)と幼き和彦との、貧しくも幸せな「家族の時間」の味に心を動かされた重子は、和彦と暢子の結婚披露宴への出席を約束する。
そして迎えた披露宴当日。「ジーマミー豆腐」「クーブマチ」など暢子の手による沖縄料理が振る舞われる。亡き父・賢三(大森南朋さん)から教わった「沖縄そば」や、母・優子(仲間由紀恵さん)がいつも作ってくれた「アンダンスー」など家族との思い出の味に、重子も「おいしー!」と舌鼓を打つ。皆が笑顔で料理を食べる姿を見た暢子は、フォンターナの名前の由来として房子が事前に語った、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉「汝(なんじ)の立つ処(ところ)深く掘れ、そこに必ず泉あり」を思い返す。
暢子は「これだ!」と立ち上がると、「ウチは決めました! ウチはずっと自分が独立してお店をやるなら、どんなお店をやりたいか分からなくて。モヤモヤしていたけど、きょう、ずーっと探していたものが見つかりました! ウチは沖縄料理のお店を開きます!」と宣言し……という展開だった。
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