競争の番人:第8話視聴率8.0% “小勝負”坂口健太郎の知られざる過去が明らかに

連続ドラマ「競争の番人」第8話の一場面 (C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「競争の番人」第8話の一場面 (C)フジテレビ

 俳優の坂口健太郎さんと女優の杏さんダブル主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)第8話が8月29日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.0%、個人4.5%だった。

 ドラマは、東大法学部を首席で卒業した小勝負勉(坂口さん)、直情径行型の元刑事で新人の白熊楓(杏さん)ら公正取引委員会(略称・公取委)第六審査(通称・ダイロク)が、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す。

 第8話では、検察官の緑川瑛子(大西礼芳さん)が小勝負を呼び出し、検察の保管庫で見つけた約15年前の死体検案書を見せる。「ラクター建設」や、ダイロクの審査長・本庄聡子(寺島しのぶさん)の名前があり、小勝負は表情を曇らせる。

 当時、公取委四国支所にいた本庄は有能で、審査課長の上沼慎太郎(おかやまはじめさん)の信頼も厚かった。支所は建設工事の談合疑惑に取り組んでいて、ゼネコン大手の一角・ラクター建設の関与が疑われるが、有力な情報を得られず……という展開だった。

テレビ 最新記事