雪女と蟹を食う:第11話 “北”重岡大毅、“彩女”入山法子の死への決意を変えられず

人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん主演の連続ドラマ「雪女と蟹を食う」第11話の一場面(C)「雪女と蟹を食う」製作委員会
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人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん主演の連続ドラマ「雪女と蟹を食う」第11話の一場面(C)「雪女と蟹を食う」製作委員会

 人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さん主演のテレビ東京連続ドラマ「雪女と蟹(かに)を食う」(金曜深夜0時12分)第11話が9月16日に放送される。

 彩女(入山法子さん)の死への決意を変えられず、北(重岡さん)は葛藤する。「明日、一緒に蟹を食べて、そして一緒に死ぬのよ」と言った彩女を思い出していると、彩女から特選蟹フルコースの予約が取れたと言われる。

 彩女を救うため、自ら命を絶とうとしていた時のことを思い出した北は、彩女によって救われていたことを実感する。そして2人は、ついに「蟹を食べる日」を迎え……。

 原作はマンガ誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)やウェブサイト「ヤンマガWeb」で連載されたGino0808さんの同名マンガ。痴漢の冤罪(えんざい)で失業し、家族や婚約者に見放された男・北と、雪女をほうふつさせる浮世離れした態度と美しさを持つ人妻・雪枝彩女らの恋愛サスペンス。

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