初恋の悪魔:“星砂”松岡茉優&“リサ”満島ひかり 対面シーンに「一番泣けた」「通じ合えて良かった」

連続ドラマ「初恋の悪魔」最終回の一場面=日本テレビ提供
1 / 1
連続ドラマ「初恋の悪魔」最終回の一場面=日本テレビ提供

 俳優の林遣都さんと仲野太賀さんダブル主演の連続ドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終回が9月24日に放送された。星砂(松岡茉優さん)とリサ(満島ひかりさん)が対面し、視聴者から「美しいシーンだった」「リサとの再会が一番泣けた」などのコメントが寄せられている。

 ◇以下、ネタバレがあります

 最終回では、鈴之介(林さん)と悠日(仲野さん)が鈴之介宅に戻ると、玄関先には血痕があり、目の前には、おにぎりを頬張る弓弦(菅生新樹さん)がいた。弓弦の父・雪松(伊藤英明さん)も駆けつけ、星砂や小鳥(柄本佑さん)を襲った弓弦は逮捕される。さらに、連続殺人事件の真犯人は弓弦で、雪松がその罪を隠蔽(いんぺい)していたことも明らかになった。

 気を失っていた“ヘビ女”の星砂は、病院で意識を取り戻すと、以前の人格に戻っていた。そして、雪松の隠蔽によって誤認逮捕されていたリサの出所が決まり、星砂が迎えに行くことになった。

 リサは、星砂を見ると「どちら様ですか? 星砂は?」と“ヘビ女”の星砂ではなないことに気づく。星砂は「ひと月前まで(ヘビ女が)いて、リサを助けたい。リサにもう一度会いたいって。それだけを願ってたって」と彼女の思いを代わりに伝える。

 すると、リサは「目をつむってもらっていいかな? 聞いてないふりして、(ヘビ女の星砂と)二人きりにしてもらっていいかな?」と言い、星砂は目を閉じた。リサは「ただいま、星砂。ありがとうね。待っててくれて。私もさ、あんたに会いたかったよ。これからはさ、ずっと一緒だよ。また、夜の散歩して帰ろうな。遠回りして帰ろうな」と涙ぐみながら思いを口にした。

 SNSでは「この二人は初対面。だけど通じ合えて良かった」「リサが星砂に向かって『ただいま』という場面、良かったな」「松岡茉優も満島ひかりもすごすぎた。心を持ってかれた」と絶賛する反響が集まっている。

テレビ 最新記事