パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
俳優の林遣都さんと仲野太賀さんダブル主演の連続ドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系、土曜午後10時)最終回が9月24日に放送された。鈴之介(林さん)と“ヘビ女”星砂(松岡茉優さん)の結末に、視聴者から「とにかく震えた。最高でした」「告白シーンからボロボロ泣いてしまった」など感動の声が集まった。
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最終回では、鈴之介と悠日(仲野さん)が鈴之介宅に戻ると、玄関先には血痕があり、目の前には、おにぎりを頬張る弓弦(菅生新樹さん)がいた。弓弦の父の雪松(伊藤英明さん)も駆けつけ、星砂や小鳥(柄本佑さん)を襲った弓弦は逮捕される。さらに、連続殺人事件の真犯人は弓弦で、雪松は弓弦の罪を隠蔽していたことも明らかになった。
気を失っていた”ヘビ女”の星砂は、病院で意識を取り戻すと、以前の人格に戻っていた。星砂の退院後、しばらくの間、鈴之介宅で過ごしていた悠日と星砂だったが、2人は鈴之介の家を出て行くこととなった。
そしてある日、鈴之介の家を“ヘビ女”の人格の星砂が訪ねてくる。2人は散歩に出かけ、星砂は「もうすぐいなくなると思うので、お別れを言いに来ました。お別れというか、言っておかなきゃと思って」と切り出し「あなたに会えて良かったです。あなたを好きになりました。これからも、あなたのことを思っています」と告白する。手のひらで顔を覆った鈴之介は「はい……」と涙した。
その後、他愛もない話をして盛り上がった2人に別れの時間が近づくと、星砂は「元気でいてくださいね」と言い、鈴之介は「はい、努力します。あなたも元気で」と返す。そして鈴之介は「ありがとう。ありがとう。僕はもう大丈夫です」と告げ、星砂は大きく手を振って、走り出していった。
SNSでは「最後の告白の場面、私も顔をおおって泣いてしまったよ」「なんて切なくて幸せな瞬間なんだ」「告白シーンでこんなに息できんくなるくらい泣いたの初めて」「今までで一番切ない告白のシーンだったかもしれない」などのコメントが寄せられている。
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