名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」のメインキャストが発表され、大塚芳忠さんが心優しい草食ドラゴン、悠木碧さんが超常的な力を持つ“生贄(いけにえ)少女”レーコを演じることが分かった。草食ドラゴン、レーコが登場するPVもYouTubeで公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
大塚さんは「オーディションを受けさせていただいた時から素直に感情を乗せることができてとても楽しかったのを覚えています。出演が決まった時はとても喜びました。普段皆様がイメージするようなドラゴンとは違い、優しくて臆病でタイトルの通り草食のドラゴンです。大きな背中にはなんとも言えない哀愁が漂っていてとっても可愛いです。皆様、放送をお楽しみに!」とコメントを寄せている。
悠木さんは「レーコをはじめ魅力的な人間キャラがたくさん出てくるのですが、それはそれとしてとにかく邪竜様が可愛いです! パワフルで妄信的なレーコに振り回される、押しに弱くて優しい邪竜様……という関係性もすごくよくてですね……。大きい生き物と小さい少女のコンビが好きじゃないオタクはいないんだ! 自分の趣向にドラゴン属性がない方でも絶対邪竜様を好きになっちゃいます」と作品の魅力を語った。テレビアニメは1話15分の短編として放送され、「短編アニメならではのテンポの良さと、邪竜様の可愛さをぜひ、放送で体感してほしいです」と話している。
同作は、榎本快晴さん作、しゅがおさんイラストのライトノベル。人畜無害な草食ドラゴン、邪竜の眷属(けんぞく)になったと信じ込む少女・レーコが魔王討伐の旅に出る…………というストーリー。アニメは劉思文さんが監督を務め、LAN STUDIOが制作する。2023年1月放送。
サンライズのアニメのオリジナルグッズを販売し、資料などを展示するサンライズワールドの6店舗で、「ラブライブ!」シリーズのフェアが1月23日から実施されることが分かった。3月12日…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第1話「奇面組参上!」が、フジテレビのアニメ枠「ノイ…
1988年公開の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(富野由悠季総監督)のオリジナル・サウンドトラックの“増補盤”が3月11日に発売されることが分かった。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のアニメ「呪術廻戦」とファミリーマートがコラボしたキャンペーン「ファミマの総則(ルール)…
集英社が今年創業100周年を迎えることを記念した特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が1月9日に開設された。創業100周年を彩るマンガに関連したさまざまな特別企画…