HKT48矢吹奈子:「科捜研の女」でJK姿に 事件の根幹に関わるキーパーソン

連続ドラマ「科捜研の女 2022」第4話にゲスト出演するHKT48の矢吹奈子さん=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「科捜研の女 2022」第4話にゲスト出演するHKT48の矢吹奈子さん=テレビ朝日提供

 アイドルグループ「HKT48」の矢吹奈子さんが、女優の沢口靖子さん主演の連続ドラマ「科捜研の女 2022」(テレビ朝日系、火曜午後9時)にゲスト出演することが11月7日、明らかになった。8日放送の第4話で、容疑者となる骨格標本アーティスト、連城源(濱田龍臣さん)の高校時代の同級生の布川美里を演じる。制服姿の場面写真も公開された。

 第4話は、漁港で若い男性のものらしき白骨死体が発見され、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口さん)は手がかりを求めて養殖業者を訪ねる。そこで魚の骨を使った美しきアート「透明骨格標本」を制作している連城と出会う。

 やがて、白骨死体の身元が連城とつながりのある人物だと判明し、連城に疑惑が集まる。そんな中、連城はマリコに「どうやって彼を骨にしたのかまだわからないの? これから榊さんにもやってあげようか?」と不気味に話して……と展開する。矢吹さん演じる美里は被害者とも接点があり、事件の根幹に関わる重要な役どころとなる。

 ドラマは、1999年に始まり、現行連続ドラマの最多シリーズ記録を更新中の人気ミステリーの新作。科捜研のマリコが、同僚と共に現場の遺留品から事件の真相解明に挑む姿を描く。

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