宇梶剛士:「科捜研の女」にseason4以来、22年ぶり出演 故・菅原文太さんを思い「おのずと身が引き締まる」

連続ドラマ「科捜研の女 season24」第4話に出演する宇梶剛士さん=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「科捜研の女 season24」第4話に出演する宇梶剛士さん=テレビ朝日提供

 俳優の宇梶剛士さんが、7月24日放送の人気ミステリードラマ「科捜研の女 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第4話にゲスト出演する。宇梶さんが「科捜研の女」に出演するのはseason4の第1話(2002年)以来、約22年ぶり。被害者が死の直前まで暮らしていたアパートの“疑惑の大家”を演じる。

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 第4話では、榊マリコ(沢口靖子さん)のもとに、ネットで“幽霊屋敷”と騒がれている廃屋の調査依頼が舞い込む。京都府警本部長の佐伯志信(西田健さん)によると、幽霊屋敷というウワサのせいで不法侵入が止まず、警察にも苦情が相次いでいるため、“心霊現象など存在しない”と科学で証明してほしいという。ところが、幽霊屋敷に3年前まで住んでいた男性の変死体が敷地内で見つかり、事件は“呪われた死体”としてまたしてもネットで話題になってしまう。

 捜査を始めると、マリコや京都府警捜査1課刑事の土門薫(内藤剛志さん)の前に、被害者が死の直前まで暮らしていたアパートの大家の大河原修三(宇梶さん)や、被害者の妹の門倉真奈美(森脇英理子さん)、近所の住人の塚串洋次(廣末哲万さん)、廃屋を管理している不動産業者の渡会美咲(倉嶋かれんさん)ら疑惑の容疑者が次々に現れて……と展開する。

 宇梶さん演じる大河原は「自分を怪しむぐらいなら、違う人物を疑え」とマリコらに暴言を吐き、被害者がもめていた相手を暴露し、事件はさらに混迷を極める。

 宇梶さんは、今作の出演に「菅原文太の弟子として太秦に出入りさせていただいてから四十数年。撮影所に足を踏み入れると、おのずと身が引き締まります」と、かつて付き人を務めた故・菅原文太さんとの思い出と、「科捜研の女」の撮影地である東映京都撮影所(京都市右京区)への思いを告白。

 続けて、「今回1話だけのゲストでしたが、京都を支えるスタッフさんたちと素晴らしい時間を過ごすことができました。画面に映る京都の街並みとともに、京都を愛するスタッフさんの心意気を感じていただければと思います」とアピールした。

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