俳優の藤竜也さんが主演を務める映画「それいけ!ゲートボールさくら組」(野田孝則監督)が、2023年初夏に公開されることが分かった。今年8月に81歳となった藤さんだが、今作が80代最初の主演映画となる。9月30日に亡くなった落語家の三遊亭円楽さんが友情出演していることも明らかになった。
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映画は、老若男女が楽しめる「ゲートボール」がテーマ。藤さん演じる主人公・織田桃次郎が、学生時代のラグビー部のマネジャー・桜(山口果林さん)が経営するデイサービスの施設が経営危機に陥ったと知り奮起。銀行から融資を受けるため、元ラグビー部の仲間たちを集め、試行錯誤の末にゲートボール大会で優勝を目指す、というストーリー。
ラグビー部の仲間役で、石倉三郎さん、大門正明さん、森次晃嗣さん、小倉一郎さんらベテランたちが集結。亡きラグビー仲間として毒蝮三太夫さんが特別出演するほか、その孫娘で、桃次郎たちにゲートボールをスパルタ指導する女子高生役で本田望結(みゆ)さんが出演する。
円楽さんは大会の解説者役で登場する。実はゲートボールの愛好家だったという円楽さんに、今作のプロデューサー・村岡克彦さんが直接オファーし、出演が実現したという。村岡さんは「オファーしたのはもう3年以上前ですが、明治座の楽屋に押しかけ『どうしてもこの映画を成功させてゲートボール人気を復活させたいんです!』と訴え、その場で即『やるよ!』との一言をいただきました。座っているのもしんどそうでしたが、僕らの目を見据えて笑顔で引き受けていただきました。本当は真っ先にこの映画を見てもらいたかったです」と語った。
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