櫻井翔:来年1月期「大病院占拠」で主演 “鬼”と闘う刑事に 「ボイス」チームが送るサスペンス(コメント全文)

2023年1月期の連続ドラマ「大病院占拠」で主演を務める櫻井翔さん=日本テレビ提供
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2023年1月期の連続ドラマ「大病院占拠」で主演を務める櫻井翔さん=日本テレビ提供

 櫻井翔さんが、2023年1月期の連続ドラマ「大病院占拠」(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務めることが11月15日、明らかになった。鬼の面をかぶった武装集団に占拠された大病院が舞台のオリジナル作品。「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」のチームが手がける“タイムリミット・バトル・サスペンス”となる。

 櫻井さんは事件に巻き込まれた主人公の捜査官・武蔵三郎を演じる。武蔵は、1年前に起きたある事件がきっかけで現在休職中。刑事として圧倒的な推理力と、時にはルールを破ってでも真実に迫ろうとする行動力を持っている。今回の事件でも武装集団に立ち向かい、真実を明らかにしようと動いていく。また、別居中の妻と一人娘がおり、事件を通じて家族の在り方にも向き合っていく。武装集団との駆け引きや、体当たりのアクションシーンも見どころだという。

 コメントは以下の通り。

 ◇櫻井翔さん

 --出演オファーを聞いた時の感想は。

 率直に面白そうだな、と思いました。全編オリジナル作品でスケール感も大きく、まるで10時間分の映画を見るように、続きが気になってゾクゾクする作品だなと。全く別の角度ですけど、僕が20歳の時に初めて主演した連続ドラマ「よい子の味方」を撮っていただいた大谷太郎監督と20年ぶりに土曜ドラマ枠でご一緒できることにもご縁を感じ、すごくうれしかったです。

 --台本を読んでみての感想は。

 タイトル通り、日本が誇る大病院が鬼の面をかぶった武装集団に占拠されるというストーリーなのですが、犯人たちの占拠の目的も気になりますし、刑事役の僕が人質を救出に向かうのですが、果たして救出できるのか? など緊張感あふれる展開の連続でヒリヒリしました。今、まさに台本を読みながら、次の展開がどうなるのか、僕自身もワクワクしています。

 --見どころの一つ「アクションシーン」に向けた役作りについて。

 今日も朝からジムに行ってトレーニングしてきました(笑い)。ここ最近は、しっかりとトレーニングできているので、正直なところ、体力面はあまり心配していないです。ただ、本格的なアクションはあまりやったことがなくて。「ネメシス」では、広瀬すずさんのアクションシーンを「すごいな……」と横から見ている役でした。ここまで体当たりで男臭いキャラクターは初めてかもしれないので、自分にとってもチャレンジが詰まった作品になるのではと思っています。

 --視聴者の皆さんへメッセージを。

 先が読めないスリリングな展開に、ヒリヒリ・ゾクゾクしていただける作品だと思います。限られた空間の中で描かれる作品ということで、これまでに見たことがない緊張感をお届けできるのではと思っております。これから撮影に臨むのですが、自分自身も今からとても楽しみにしています。皆さんもぜひ、1月の放送スタートを楽しみにしていただけたらと思います。

 ◇尾上貴洋プロデューサー

 このドラマは、「犯罪サスペンス」と「医療サスペンス」を融合したものを作りたいな、と考えて企画しました。主人公は犯人に立ち向かうパワフルな捜査官ですが、同時に、底に宿る「知性とか冷静さ」が絶対必要だと感じて、ぜひにと櫻井さんにお願いしました。

 既に何度か話している中で、櫻井さんからも役のイメージをどんどん出してきてくれています。超絶サスペンスの世界の中で、今まで見たことのない、新たな櫻井翔の魅力が詰まった作品になると実感しています。新年を迎えた土曜の夜、見ている皆さんの心のアクセルを踏み込む、スリリングなエンターテインメント作品になっています。ぜひご覧ください。

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