パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
櫻井翔さんが主演を務める連続ドラマ「放送局占拠」(日本テレビ系、土曜午後9時)の最終第10話が9月20日に放送された。警視庁刑事部SSBC情報分析官の三宅すず(吉田芽吹さん)の「ある事実」が明らかになり、反響を呼んだ。
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すべてを裏で操る「傀儡子(くぐつし)」の正体を突き止めた武蔵(櫻井さん)だったが、直後、バディを組んだはずの青鬼・大和(菊池風磨さん)が武蔵に刃物を突きつける。実は妖たちを油断させ、放送局の出入り口のロックを解除するタブレットを奪うための作戦だった。
一方、人質たちには爆死の危機が迫っていた。和泉(ソニンさん)はロックが解除された後に人質全員を救出するため、SATを突入させようと配置し……と展開した。
その後、スマートフォンを見つめてほほ笑む三宅に気づいた志摩(ぐんぴぃさん)は「どうした?」と声をかける。三宅は「上の子が熱が出ちゃって」と返答。「上の子!?」と驚く志摩に、三宅は「夫からずっとメールが来ていて……でも、もう落ち着いたって」と言いながら、夫とやり取りをしていたスマホの画面をみせる。言葉を失う志摩に、三宅は「ちなみに、夫も志摩さん推しなんです」と笑いかけた。
第1話で“志摩推し”であることを明かし、頻繁に志摩に対して笑顔を向ける一方、時折、不審な行動をみせていた三宅。実は既婚者で、夫と頻繁に連絡を取っていたことが判明し、SNSは騒然。「既婚者!?」「志摩がんばれ!」「志摩には可哀想な結果だったけど、三宅の笑顔がうそじゃなくて良かった」「絶対何かしら裏あるやろって思ってたけど、ただニコニコして捜査しっかりしてる人だった」「これまでさんざん疑ってごめんなさい」「良い意味で予想裏切ったw」「だいぶ衝撃だった」などのコメントが並んでいた。
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